セキュリティ
セキュリティへの取り組み
Pentra は、お客様のメディアデータと Google 連携データを安全に扱うため、多層的なセキュリティ対策を実装しています。 本ページでは、現在実装している主な対策を記載します。
通信とデータの暗号化
- すべての通信は TLS(HTTPS)で暗号化しています。
- Google Search Console / Google Analytics 連携の認証トークン(リフレッシュトークン)は AES-256-GCM で暗号化して保存します。
- データベース(Supabase / PostgreSQL)は暗号化された環境に保存されます。
認証・認可
- 認証基盤に Supabase Authentication を採用(メール/パスワード + Google OAuth)。
- Google 連携は OAuth 2.0 を採用し、Google の OAuth 審査を通過しています。取得スコアは読み取り専用(webmasters.readonly / analytics.readonly)に限定しています。
- ワークスペース単位のロールベースアクセス制御(Owner / Editor / Writer / Viewer の4段階権限)を実装。決済操作はオーナーのみ、承認フローで公開権限を制御します。
- OAuth コールバックは HMAC 署名付き state と有効期限検証でCSRF・改ざんを防止します。
アプリケーション保護
- Content-Security-Policy(CSP)を適用し、外部スクリプトの読み込みを制限。X-Frame-Options: DENY、X-Content-Type-Options: nosniff、Referrer-Policy、Permissions-Policy、本番では HSTS を設定しています。
- 外部URL取得(クロール等)は SSRF 対策を実装。プライベートIP・内部ホスト・認証情報付きURLをブロックし、リダイレクト各ホップでも再検証します。
- API はレート制限(Upstash Redis)で保護。AI生成・クロール・公開・招待・お問い合わせ等に個別の上限を設定しています。
- 決済Webhookはイベントの冪等性チェックにより二重処理を防止します。
データの取り扱い
- お客様が入力・生成したデータを、AIモデルの学習に使用しない設定で運用しています。
- Google API から取得したデータを第三者に販売・貸与・共有することはありません。
- 決済情報(カード番号等)は当社サーバーに保存せず、Stripe が PCI DSS 準拠環境で処理します。
サブプロセッサ(外部委託先)
- Supabase(認証・データベース)
- Stripe(決済処理)
- Vercel(アプリケーションホスティング)
- OpenAI(AI生成処理)
- Upstash(レート制限)
認証・監査について
現時点で ISO 27001 / SOC 2 等の第三者認証は取得していません(取得に向けた体制整備を進めています)。 法人導入にあたってのセキュリティチェックシートへのご回答、データ処理契約(DPA)・秘密保持契約(NDA)の締結、 個別のセキュリティ要件については、下記よりお問い合わせください。
セキュリティに関するお問い合わせ →運営: GlobeZenith OÜ(登録番号: 16979948) / お問い合わせ: support@pentra.jp